福岡大学 冨塚 祐一郎

1どのような想いをもって仕事をしていますか?

私がインターン生として仕事をしていく中で心がけていることは定性面や人としての部分です。定性面は時間管理をする。寝坊、遅刻などをしない。といった仕事をする上で当たり前の部分となります。当たり前のことを当たり前にすることです。人としての部分は、感謝と謝罪をしっかり伝えれる。周りの為に動ける。という部分です。なぜこの2点を心がけているのか。それは、高い結果を出す事も、もちろん大切ですが定性面や、人としての部分をも兼ね備えているビジネスマンこそ真のビジネスマンだと私は思っています。本当に結果を出し続ける人というのはそういった細部の所まで完璧であり続けます。私は結果を出す事と同時にその2点を常に意識し真のビジネスマンを目指しています。

2事業部を預かるマネージャーとなって変わったことは?

マネージャーとして大きく変われた点として、常に組織の為、部下の成長の為に考え、行動するようになりました。その中で大きな学びがありました。それは、人間は良い意味で十人十色だという事です。1人1人に性格、個性があります。なので色々な角度からの考え方があります。だからこそ課題点を解決する際には自分だけの考えだけでなく実際に部下目線から考えることが大切です。本当に課題解決策はそれだけなのか?他にないのか?その子にとってそれが適しているのか?また課題の原因となるボトルネックはどこなのか?などロジカルに思考が出来るようになり大きく自分自身変わることができました。

3インターンシップを考えている学生の皆さんにメッセージを

自分自身が社会に対してどのくらい貢献できるのか?自身のビジネススキルがどのくらいなのか?ということを実際にインターン生として働くことで学ぶことができます。また多くの学生が将来やりたい仕事が明確に決まっておらず悩まれてます。実際にインターンをする事で自身がどのような仕事に向いていてスキルがあるのかを見つけることができます。自分の将来の為、一緒にインターン活動を楽しみましょう!